今年の8月15日からさんふらわあ・さっぽろに乗って、4回目の北海道ドライブ旅行に行きます。さんふらわあは、さっぽろ号以外乗船した事はありません。エレベーターがあるのは、さっぽろだけですので他のフェリーは車椅子NGです。 苫小牧から、今年目指す松前・積丹半島に行く途中、洞爺湖で宿泊することにしました。洞爺湖近辺にはたくさんバリアフリーのホテル(https://www.clipit.jp/doo…
旭山動物園と富良野を目指した2007年9月の「初めての自分たちだけの国内旅行:北海道」では、じゃらんを見て、宿泊先をきめました。当時はまだ、下記のようなサイトはありませんでした。 いずれも素晴らしい施設・体験談です。ですが私に言わせると「これだけお金を払えば当然でしょう」です。一番安い値段でも2食付きで16,000円、平均すると19,000円。とても払えません。 何度でも、大きな声で言いま…
今朝、来年の旅行の飛行機のチケットを購入しました。 えっ! もう! と思われるかも知れませんが、「トイレに近い窓際」が信ちゃんの絶対に譲れない条件なので、求める座席を死守するために誰よりも早くこれまでも購入してきました。 その作業の途中で、今までになかった動画を発見。いろいろANAさんも工夫をしているのですね。他のエアラインにもあるのかなあ。 1)まずANAの公式サイトにアクセス 2)次…
(1)ボランティアの方のサポートを受け、 (2)訪問先の施設の方とのメールをやり取りして詳しい情報を確認し (3)観光協会に問い合わせをして、訪問先についての更に詳しい情報を取得する。 友達の助けを借りず、初めて自分たちだけで敢行した北海道旅行は、大きな突発事故にも困難に出会うこともなく、無事終わりました。改善点もたくさん見つけました。 一つの行動を続けるには、習慣付けが不可欠です。技…
(1)はボランティアの方たちのサポートをお願いしよう。 (2)は訪問先への問い合わせで楽しい出会いを。 (3)は観光協会への問い合わせの感想・体験(前半)を紹介しました。今日は、観光協会の感想・体験(中編)です。 旭山動物園ので「急な勾配」で車椅子を押すお手伝いのボランティアの方たちをお願いするのと並行しながら、訪問先や観光協会へ問い合わせをスタートしました。 ふらの観光協会公式サイト …
信ちゃん(夫)がTV番組を見て「旭山動物園に行きたい!」と叫んで、「園内は坂が多いから一人で車椅子を押すのは無理」と考え、旭山動物園くらぶに連絡。 (1) ボランティアのお二人に車椅子を押し、ショウやトイレのガイドをして頂きました。 今も、このようなサポートをして頂けるのかは不明ですのです。ですが、ここのポイントは、「施設(動物園・博物館など)訪問に不安がある時」にはありがたく、ボランティア…