車椅子旅行は楽しい!

パッケージ旅行とは違う、「個人でプランを立て」「自由な発想の」「安上がりな」「車椅子旅行のススメ」
「車を運転している時は、自分が左半身不随であることを忘れられる」と言う、13年前に脳出血で倒れ車椅子生活者となった夫との車椅子旅行は、幸せの宝庫です。

2016年福島ドライブ車椅子旅行の出発前に:  

 信ちゃん(夫)は11年前、脳出血で左半身不随一級身体障害者になりました。リハビリ病院を退院時には、なんとか自分で車椅子の乗り降りが出来るようになりましたが、最初の数か月は玄関からベッドまで車椅子を使いました。ベッドも介護ベッドをレンタル。トイレは安楽尿器(http://store.shopping.yahoo.co.jp/miniroku/km790-1041.html)を退院後も、かなり長く使っていました。私は信ちゃんの隣に布団を敷いて寝る。用事があるとなが~い孫の手を使って信ちゃんが私を嬉しそうに起こす。そんな生活が一年近く続きました。
 
 そして今は、「車椅子旅行の贈り物: のぶこちゃんの一言 - 車椅子旅行は楽しい!」のおかげで、で車をし、明日から4泊5日の宇都宮・福島のドライブ車椅子旅行に出かけます。


 ご縁で、このブログを読んで下さっている方々へ。


 信ちゃんよりもな方:好きで国内外を旅した経験を最大活用して、車椅子になっても臆せず国内外旅行も続けてきた私たち。その過程で学んだノウハウを綴って来ました。
 お役に立てていただければ・・・です!


 車椅子旅行は厳しい。旅のブログをいろいろ読むのは好き。
 そんな方に楽しめるようなエピソードをと、いつも心がけています。書きます。


 信ちゃんのようにキャリア半ばで、中途障がい者中途障害とは)となり、新たな人生をスタートされた方。車椅子旅行・・・面白そう。でも今一歩
 そんな方には時間がある時に是非、下記の3つのエピソードを読んで頂きたいです。そして私たちに、みなさんの踝をポンと蹴飛ばさせて下さい。
 「まだ、車椅子から立つこともおぼつかないのに、『はい、歩きましょう』って突然ぐにゃぐにゃな状態で立たされ、両脇を支えられながらを蹴飛ばされたら、足がにでた。その時、あっけるって思った」
 今もリハビリ病院の定期検診の時に必ず挨拶をしに行く、信ちゃんの大好きな二児の母の理学療法士さんとのの出会いのエピソードです。

車椅子旅行の贈り物: コンビニの前でひろみさんに会う - 車椅子旅行は楽しい!」「車椅子旅行の贈り物: ひろみさんの不動産屋さん - 車椅子旅行は楽しい!
車椅子旅行の贈り物: 不動産屋さんになるのだ! - 車椅子旅行は楽しい!


 ヒースロー空港・英国航空専用ターミナル5の外の、世界のハブ空港の名前の碑の中に、NRT(成田)は仲間外れ。香港もバンコックも入っているのに。寂しかったです。

(2010年9月)