車椅子旅行は楽しい!

パッケージ旅行とは違う、「個人でプランを立て」「自由な発想の」「安上がりな」「車椅子旅行のススメ」
「車を運転している時は、自分が左半身不随であることを忘れられる」と言う、13年前に脳出血で倒れ車椅子生活者となった夫との車椅子旅行は、幸せの宝庫です。

久しぶりのバス・電車を使っての外出(1)

 車を運転している時には、自分が左半身不随の車椅子生活者である事を忘れられると言う信ちゃん(夫です)。仕事柄、私が初めて会った時からほぼ毎日、ハンドルを握っていたような気がします。ですが、いつかは車の運転を辞めなければならない時が来ます。まだちょっと気が早いかも知れませんが私はこのところ、信ちゃんとの外出には,、バスや電車などの公共交通機関を積極的に使うようにしています。  以前にも書いた、かな…

東北の縄文遺跡・車椅子ドライブ旅行のみっけもの(2)

 福島市内「じょーもぴあ宮畑」の縄文遺跡の屋外展示物には、車椅子昇降機がある。  それは、正直、素直な驚きでした。喜びでもありました。というのも・・・  どれほどの公共施設に出かけても、車椅子生活者への配慮があるような、ないような。上野の東京国立博物館: のように、完全なバリアフリーを誇る日本最大の博物館でも、車椅子の見学者への細やかな配慮は期待できません。  今回の旅を前に8月中旬、トーハクの…

東北の縄文遺跡・車椅子ドライブ旅行のみっけもの(1)

 さっき、帰宅しました。(2週間ほど前の事です)  11日間の車椅子ドライブ旅行で、出来るだけ沢山縄文遺跡を見て、縄文文化に触れたい。そう思うあまり、遺跡を求めて毎日移動した結果、車椅子運転手の信ちゃん(夫です)に  1,693キロ 走破させてしまいました。  8日目、背中の右下が痛いと言われ、「すわ、膵臓に何か?」と恐れおののきましたが、ずっと背中をさすっているうちに眠りに入り、翌朝、  「ど…

平取町の大好きなバリアフリーの宿が心配です

2018年9月6日21時25分。  通い始めて7年になる、大好きな北海道平取町のバリアフリーの宿、くまさん荘周辺の情報が、今までの所、まったくNHKほかどのメディアでも伝えられていません。  FBは更新されず、メッセージにも返信がない。  くまさん荘は平取の中心から24キロの、人口20人あまりの場所にあります。  ただただ心配です。  青森・三代丸山遺跡を目指した東北の縄文遺跡めぐりの旅について…

車椅子でビーチが楽しめる!

 今年の5月、バレンシアのパエリア教室で友達になったポルトガル人のFBで、私たちのために紹介してくれたビーチ用マット。    このようなビーチにアクセスできるビニールマット。オーストラリアやアメリカでは一般的に広がっているようですね。  日本ではどうなのだろう?と思っていると・・・  前回に登場した親友の「さすけ」の母が、こんなサイトを紹介してくれました。  日本初の車椅子でも海が楽しめる「ユニ…